高知県で「森の小学校」活動を中心とする文科省の定める小学校設置基準に沿った学校の設立を目指しています。

教育の方針

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教育の方針 

学習の主役は子ども

子どもには自ら学び、育つ力が備わっています。本学の教育方針の根幹は、子どもが自ら学び、育つ力を信じ、その力の発揮を全面的に支援することにあります。つまり、個性と多様性が大切にされ、自己決定が尊重され、自らやりたこと決め、実践することができる環境を整えていきます。

大人は子どもの伴走者

子どもと関わる大人は先生ではなく、子どもと共に育ち合い、伴走者として子どもの傍に在る存在として共に信頼し合える教育を目指します。 

 

 

 〇個性・多様性の尊重 

本学では、一人ひとりの個性が尊重され、子どもたち自身の興味や関心、やりたいこと、学びたいことに自ら取り組んでいきます。主体的に学び、活動や学習を自ら選ぶことで子どもたちは主体性を獲得していくことができます。個性が尊重されるということは、同時に、一人ひとりの違いを受け入れることにつながり、その結果、多様性を尊重できる子どもが育っていきます。 

 

〇自己決定 

本学では、子どもたちは自分で行うやりたい活動や学習すべてを自分自身で決めていきます。大人が子どもにやるべきことを提示するのではなく、子ども自身が自分で選び、失敗してもやり直しができる環境を整えます。一人だけでできない時には、仲間を作り学習します。この時、自分のやりたいことと他者のやりたいことを理解していくことになります。一人ひとりがやりたいことを実現していくために、大人と子どもが対等な立場で話し合い、お互いが気持ちよく過ごせる学校を運営していきます。そのため、学校内での問題解決や決め事などはすべて学校にいる大人と子どもが対話を行いながら決定されます。このことで、他者の気持ちや意見に共感し、協調できる子どもが育っていきます。

 

                       〇体験学習 

自然の中で体験中心の活動を行い、四季を五感で感じ取り、他者と協力しながら活動を行っていきます。体験活動は、子どもたち一人ひとりの興味関心に従い、自分たちで活動や学習を決め、行っていきます。その中で子どもたちは、自分自身で物事を自発的に学んでいく力を身に付け、自然と触れ合うことで、想像性を養います。また、自然には危険や自分にはできないこともあります。子どもたちは自分のやりたいことを通じて、できることやできないこと、得意なことや苦手なことを知り、認めることで自己肯定感を持つことにもつながります。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 088-897-0011

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